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北海道
高級老人ホームって興味はあるけれども、
「どんなサービスが受けられるの?」
「いわゆる普通の有料老人ホームと何が違うの?」
と疑問に思っている方いらっしゃいませんか?
具体的なイメージができない方に向けて、実際の高級老人ホームの一例をご紹介させていただきます。
ゆったりとした時間が流れるオーシャンビューの居室!
特別感あふれる空間!
上質な空間ひろがるゲストルーム!
まるでホテルのようなエントランス!
最近はお元気でご裕福なご高齢の方が増えてきているため、このような上質の空間で、手厚いサービスが受けられる高級老人ホームが増えてきています。
費用が高額なため、誰でも入居出来るというわけではありませんが、どのようなサービスが受けられる施設なのか、具体的な例を挙げてご紹介いたします。
その他にも、
・費用の相場
・選ぶときの4つのポイント
など高級老人ホーム選びの時に役立つ情報をお届けします。
少しでも、あなたの高級老人ホーム選びに役立つとうれしいです!
※当該記事に関する個別のお問い合わせは受け付けておりません。また、記事中の触れられている法的見解についての責任は一切負いかねます。所管の自治体窓口または弁護士等の専門家にご相談下さい。「そよ風」のサービスに関してのお問い合わせや不明点は、お問い合わせフォームより受け付けております。
そもそも有料老人ホームは、介護度の違いにより入居できる有料老人ホームや、提供される介護サービスが変わりますが、一般的に下記サービスは共通であることが多いです。
では、世の中的に「高級老人ホーム」と言われる施設は、いったい通常の施設とは何が異なるのでしょうか。
『これぞ高級老人ホーム!』といった特徴を4つほど挙げて、ご説明します。
有料老人ホームには、エントランスをはじめ、ダイニングスペース、お風呂など共有スペースがあります。
通常の有料老人ホームでは、広さや使いやすさが重視されますが、高級老人ホームで特徴的なのがその豪華さです!
※イメージ写真となります。
もちろん使いやすさも考慮されてますが、住居というよりかは、高級ホテルのイメージが近いと思います。敷地も広い場合が多く、特別な空間に住んでいるという感覚が毎日味わえます。
有料老人ホームでの食事は、居室において自分で準備することも可能ですが、ダイニングスペースで提供される料理も魅力のひとつとして挙げられます。
※イメージ写真となります。
有料老人ホームの食事ということで、栄養面や食べやすさに配慮されているのはもちろんのこと、食材ひとつひとつにこだわっていたり、毎日何種類かのメニューから好きなものを選べたりなど、飽きることない工夫がなされています。
主菜・副菜・デザートといったまるでフルコースのようなメニューや、食器への細かいこだわりなどは、高級老人ホームの特徴といえそうです。
料金は比較的お手頃に設定をされていることが多く、毎日家にいながら、本格的な味が味わえるのはとても魅力的ですね。
有料老人ホームでは、レクリエーションとして、様々なプログラムが用意されていることが多いですが、高級老人ホームでチャレンジ出来るプログラムは、独自性が強い施設が目立ちます。
※イメージ写真となります。
専門の講師を招いてのフィットネスや太極拳、陶芸やカメラ、ゴルフや英会話など、ジャンルを問わず趣味を楽しむことが出来、体力維持や心肺機能を高めるなどの効果も見込めます。
元気な状態で入居した方が、趣味プログラムを通じてより元気になるなんてこともあるそうですよ。
名の知れた高級住宅街にある場合も多いですが、居室から海や山が見えたりなど、いわゆる別荘地のような場所にある高級老人ホームも増えているようです。
※イメージ写真となります。
通常有料老人ホームを探す際は、住み慣れた地域や、家族が通いやすい場所など利便性を重視して探すことが多いですが、高級老人ホームの場合は、利便性よりも「ここに住みたい!」といった憧れの気持ちをもって入居される方もたくさんいるようです。
最高のサービスを、憧れの地で過ごすことで、上質な時間を手に入れられる…
そんな素敵な空間が高級老人ホームにはあるようです。
高級老人ホームがすごいことはお分かりいただけたかと思いますが、やっぱり一番気になるのはお金のことですよね。
有料老人ホームの費用はかなり幅広いので、明確にはいくらと言えないのですが、各社が売り出している高級志向の有料老人ホームと、一般的な有料老人ホームとを比較してみましょう。
A社 | 入居時費用:90万円~730万円 月額費用:16万円~30万円 |
B社 | 入居時費用:0万円~888万円 月額費用:19万円~27万円 |
C社 | 入居時費用:0万円~300万円 月額費用:13万円~25万円 |
入居時費用は0円から高くても1,000万円以内、月額費用は25~30万円前後です。
有料老人ホームについての知識が全くない方は、これでも高く感じる方がいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、住むということだけではなく、身体補助や医療体制など、安心で安全なサービス等がついていることを考えると決して高い金額ではありません。
※有料老人ホームについて詳しく知りたい方は「【有料老人ホームとは】特徴、料金、サービス、一日の生活を簡単解説」の記事をご覧ください。
A社 | 入居金:〜8,250万円 月額利用料:~217万円 |
B社 | 入居時費用:~5,692万円 月額費用:~108万円 |
C社 | 入居時費用:~6,690万円 月額費用:~94万円 |
入居時費用は~8,000万円代、月額費用は~200万円代とかなり高額です。
一般的に入居時費用が1,000万円を超える有料老人ホームは高級老人ホームと考えらえているので、高級老人ホームの中でもかなり差があるようです。
一般的な有料老人ホームと比較すると、入居金、月額費用のどちらも大幅に高いことがわかります。
手厚いサービスや設備を要している有料老人ホームは、やはりそれなりに費用を払わないと入居することは難しいということですね。
高級老人ホームの実態を知るために、葉山にある施設を見学してきました。
今回見学に行った施設は「交欒(マゼラン) 葉山一色」。
別荘地で有名な神奈川県葉山町にある住宅型有料老人ホームです。
看護師が24時間常駐しており、終身安心して住み続けられる体制を整えています。
※住宅型有料老人ホーム:基本的な生活支援サービスが付いた老人ホーム。介護が必要になった際には、入居者各自が介護サービス事業者と契約します。個々に合ったサービスを受けることが可能で、終身暮らすことが出来る施設もあります。
入居時費用は、最高額の部屋でなんと6,690万円(2人入居)!
※アクティビティ参加料など別途実費負担分は6,690万円に含まれません。
支払い方法は3プランほどあります。
入居時費用をもう少し抑えられるプランもありますが、どちらにせよ費用が高いことには間違いありません。
ちなみに…
見学中にすれ違ったご入居者の方は、とあるメーカーの元社長さんで、都内一等地に土地を持っていたり、葉山以外にも自宅があったりと、豊かな生活を過ごしているご様子でした。
他のご入居者の方も、研究者や教授など資産に余裕がある方が、わりと早めの年齢からご入居されているそうです。
また、最高金額の最上階の角部屋(オーシャンビュー)は現在空室ではありますが、すでに60代の男性が、将来のために部屋をおさえているとのこと。
入居時期は未定のようですが、空きになった段階で、すぐにおさえたそうですよ。
部屋の位置や大きさによって費用の幅がかなりありますが、海側で広いお部屋(=費用が高い部屋)から埋まっていく傾向にあるみたいです。
有料老人ホームの顔ともなる共有スペース。
まるで、ホテルや高級旅館を思わせる交欒 葉山一色の共有スペースをご紹介します。
建物の入口は新築マンションのような明るい雰囲気。もちろんオートロックです。
建物入口を入ってすぐにある、エントランス。
インテリアや内装の色合いが統一され、とてもシックで落ち着いた空間でした。
入口すぐだからこそ、大きな印象が残る場所、お客様をお出迎えするのにふさわしい空間だといえます。
また、高級老人ホームならではのコンシェルジュデスクまでありました。
基本コンシェルジュが常駐し、日常の些細なお困りごとから、送迎サービス、代行サービスなど、暮らしを快適に支えるための様々なサービスを提供しているとのことでした。
ここだけ見ると、ホテルの受付のような雰囲気が感じられますね。
映画やカラオケが楽しめるシアタールームです。
他の空間よりも暗めの色合いの部屋で、ゆったりとしたソファーで見る映画は特別感を演出してくれそうです。
ライティングが暗くなるだけでムードが高まりますね。
素敵な映画を楽しめそうな予感がしてきます。
温泉かと錯覚してしまうほど、立派な檜風呂がありました。
各居室にお風呂はありますが、こちらは予約をすれば、訪ねてきた家族と貸し切って入浴することも可能ということです。
入浴は無料とのことですので、どこかの温泉にわざわざ行かなくても、常に入れるのはうらやましいですね。
ちなみに写真にはうまく撮れなかったのですが、檜風呂からも海が見えます。
檜風呂を出た隣のスペースにはお風呂上りにほっと一息つける、湯上りラウンジがありました。
大きなテレビとゆったりとしたソファーと、決して大きなスペースではないですが、部屋に戻る前に、リラックスするのにはとても良い空間だといえます。
外出しなくても、施設内で理美容サービスを受けることが可能です。
席は1席のみで、自分だけの特別な時間を過ごせそうな雰囲気を感じる、上質感あふれるスペースです。
全体が白で統一され、無駄なものが一切なく、清潔感が感じられます。
通常の有料老人ホームと差が出やすい食事。
交欒 葉山一色の食事にもこだわりを感じましたので、ご紹介します。
ダイニングレストランに入った瞬間に、一面に広がる青い海が目に入ってきます。
座席はゆとりをもって配置され、椅子に座った時にちょうど目線の高さに海が広がるので、心地よい気持ちで食事をすることができます。
見学時に、実際に食べさせてもらったのは「シェフの気まぐれランチ」。
日替わりでメニューがかわり金額は以下の通り。
朝:432円
昼:770円
夕:990円
(税込)
支配人の方によると、朝食は自炊をされる方が多く、昼、夕をダイニングレストランで楽しまれる方が多いとのことでした。
写真は見学時のもの。
メニューは以下の通りです。
<シェフの気まぐれランチメニュー>
・牛肉の粗挽きマスタード焼き
・ペンネアラビアータ
・キャベツとコーンのサウザンサラダ
・ライス
・コンソメスープ
・苺クレープ
※メニューは日替わりで、ミートローフや長崎ちゃんぽんなど様々です。
この写真だけ見たら有料老人ホームの食事とは分からないかもしれません。
味はしつこくなくあっさり目ではあるものの、ボリュームがあるのでとても満足感がありました。
お肉も柔らかく、主菜・副菜のバランスもバッチリです。老人ホームの食事に対して「量少ないんじゃないの?」「給食みたいなイメージ?」という印象があったのですが、さすが高級老人ホームですね。
なんとレストランには鉄板焼きコーナーもありました。
月に2~3回、お肉やあんかけチャーハン、フレンチトーストなど、ジャンルを問わず、通常メニューとして料理を提供してくれるそうです。
ここだけ見ると、まるで高級鉄板焼きのお店のような雰囲気です。
今までご紹介した特徴は、みなさんが抱く一般的な“老人ホーム感”はなかったかもしれませんが、もちろん高齢者のための食事として様々な考慮がなされています。
栄養バランスがしっかりと計算されているだけではなく、「やわらかめな食事にしないといけない方」「塩分を控えめにしないといけない方」など、入居者のご体調に合った個別の食事の提供も無償で対応可能とのことでした。
お酒を楽しみたい方には嬉しいサービス!なんと、お酒が楽しめるBarも併設しています。
ダイニングレストラン同様、こちらも目線の高さに海が広がります。
半個室のようなBarは、壁面が白で統一され、オレンジベースの間接照明で照らされると、ここは有料老人ホームの中なのかと、とまどってしまうほどの異空間でした。
ダイニングレストランでもお酒を提供可能とのことでしたが、雰囲気が変わることでお酒もより一層おいしく飲めそうですね。
昼間のBarは、雰囲気がガラッと変わりさわやかな印象です。
お昼からお酒が楽しめるなんて…うらやましいかぎりです
有料老人ホームに入居した後も、趣味を継続して楽しむことは可能です。
様々なプログラムが用意されているので、入居したことをきっかけに、新しい趣味を見つけることも可能です。
ヨガやピラティス、太極拳など、無料で参加できるスタジオプログラムが大人気とのことでした。
お元気な入居者が多く、車いすの方でも参加可能とのことで、リハビリ効果が期待出来るメニューは、支配人の方もオススメしていました。
月1回無料で受けられる講座が、ジャンル問わず幅広く12講座もあります。
例えば、陶芸は本格的なろくろが用意され、入居者の方が作られた作品がアトリエに展示されていました。
入居をしてから新たな趣味とされる方もいらっしゃるようです。
図書館やライブラリカフェを思わせる、ライブラリスペースもありました。
新聞や雑誌、専門誌や漫画等種類は幅広く揃え、居室でゆっくり楽しみたい方に対しては、書籍の貸し出しサービスもあるとのことです。
他のスペースが比較的明るめな印象に対し、こちらはインテリアや内装で、一層落ち着いた空間が演出され、贅沢な空間の中で読書が楽しめそうです。
実際に見学したい!となった方は…
今回は取材ということで、見学をお受けいただきましたが、見学の基本前提は「入居候補者となる方がいらっしゃるかどうか」です。
入居候補者の方がいない場合は、施設によって、見学の可否は変わってきますので、興味がある施設があった場合は、事前に電話で見学出来るか確認するようにしましょう。
また、食事に興味がある方は試食が出来るかどうかも併せて確認すると良いでしょう。
※見学が可能だったとしても、入居者の方が常にいらっしゃいますので、ご迷惑のないように配慮して見学をするようにして下さい。
「交欒(マゼラン) 葉山一色」について詳しく知りたい方はこちら【公式サイト】をご覧ください。
高級に限らず有料老人ホームを選ぶ際は多くのポイントを重視して、皆さん選ばれると思います。
「医療体制は充実しているだろうか」「安全に暮らす工夫はされているだろうか」…。
高級老人ホームを選ぶ際に、特に重視してほしい4つのポイントがありますので、1つずつご説明していきます。
前述した通り、一般的な有料老人ホームと比較したときに、高級老人ホームはかなり高い費用がかかります。
もちろん費用に値する充実した施設で、充実したサービスを受けられるので仕方のないことですが、終の棲家として有料老人ホームを探す場合、「費用を払えるか」ではなく「費用を払い続けられるか」という部分がポイントとなってきます。
サービス重視で選んでしまうと、払い続けられないという問題が発生します。
払い続けられる費用をある程度算出したうえで、有料老人ホームを探すことをオススメします。
ただ住むだけではないからこそ、楽しんで生活出来るかという部分がポイントとなってきます。
個別の趣味がある方は、趣味を楽しめる環境が整っているかどうか、新たに何かチャレンジしたいと思っている方はプログラムが充実しているかどうかがポイントになりますね。
つい、住みやすさや医療体制を重視して、見落としてしまいがちな点となりますが、長く住むからこそ、楽しんで生活できる老人ホームを探したいですね。
独自のプログラムが多い高級老人ホームは、プログラムに興味を持った施設を見学してみてもいいかもしれません。
有料老人ホームにより違いはありますが、一般的な有料老人ホームよりも敷地が広めにとられている高級老人ホームは、面会スペースや宿泊スペースが用意されているところがあります。
頻繁に面会や宿泊を予定している場合、「居室に宿泊は可能か」「ゲストルームはあるのか」「食事はとれるのか」など、入居者以外も不便なく利用出来るかを確認しておきたいですね。
また、有料老人ホームによってはイベントに家族が参加出来るところもありますので、こちらも事前に確認しておくといいでしょう。
今回見学に行った施設もそうですが、最近は別荘地の有料老人ホームも増えてきています。
老後を静かな環境で過ごしたい、という思いから、このような場所を選ばれる方も多いと思いますが、別荘と異なるのは、有料老人ホームが普段の生活拠点になるということです。
・買い物は行きやすいかどうか
・行きたい場所への外出はしやすいかどうか(病院や美容院など)
・家族は来やすいかどうか
有料老人ホームにより、自分の車で自由に動ける施設や、送迎のみOKにしている施設など様々ありますが、家に暮らしているのと同様、みなさん外出はされると思いますので、利便性も捨てきれないポイントとなると思います。
住みたい場所を重視するのはもちろん良いですが、せめて行きたい場所が、車で行ける範囲にあるかどうかだけは確認しておきましょう。
いかがでしたでしょうか。
それなりに費用は高くなりますが、将来安心で、快適な生活を手にするためには、高級老人ホームを選択肢のひとつとして考えてみるのもありだと思います。
上質な環境で、やりたいことをやれる生活。
あなたの老後に…
高級老人ホームをオススメします。
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事業統括本部部長(拠点サポート部署)
渡邉 祐貴
(介護福祉士・介護支援専門員)
介護現場に10年従事し管理者、生活相談員、計画作成担当者など様々な役務をデイサービス、ショートステイ、グループホームで経験。介護福祉士、介護支援専門員等の資格を取得し、介護の専門性を磨く。
その後、現在の役職となり介護業界での経験は約20年。
現場の感覚を忘れずに、課題や問題点を抽出し、その対策に日々取り組んでいる。
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